ベーコン入りチキンサラダ

ベーコン入りチキンサラダは、カリカリのベーコンと鶏むね肉を野菜にのせるボリュームサラダです。ベーコンの脂で鶏肉を焼くので油は不要で、1人前は約465kcal、食塩相当量は約1.5gです。

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ベーコン入りチキンサラダ、レタスとミニトマトにカリカリベーコンと鶏肉をのせた一皿
合計
30分
下準備
10分
調理
15分
分量
2人分
1人分
465kcal

ベーコン入りチキンサラダの材料選び

鶏肉は脂の少ない鶏むね肉を使うと、ベーコンの旨みと脂が加わってもバランスよく仕上がります。皮なしを選ぶか、皮を外してから焼いてください。ベーコンは薄切りよりも厚切りのほうが、焼いたときの食感と香ばしさがしっかり残ります。

マスタードがなければ粒マスタードやからしで、レタスがなければサニーレタスやリーフレタスで代用できます。ミニトマトの代わりに普通のトマト1/2個をくし切りにしても構いません。

ベーコン入りチキンサラダの作り方・手順

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  1. 鶏肉の下ごしらえ 鶏むね肉は厚みを半分にそぎ切りにし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります(洗いません)。塩・こしょうを両面に振ります。ベーコンは3cm幅に切ります。
  2. ベーコンを焼く 油をひかないフライパンを中火にかけ、ベーコンを、カリカリになるまで焼いて取り出します。脂が多すぎる場合は大さじ1ほど残して拭き取ります。
  3. 鶏肉を焼く 同じフライパンに鶏肉を並べ、中火で約焼きます。返してふたをし、弱火で蒸し焼きにします。中心まで白くなり、切って透明な肉汁が出れば火が通っています(中心温度75℃で以上が目安)。
  4. 休ませる 鶏肉を皿に取り、ほど置いて粗熱を取ります。この間に野菜を準備します。
  5. 野菜を切る レタスは一口大にちぎり、水気をしっかり切ります。きゅうりは薄い輪切り、ミニトマトは半分に切ります。
  6. 和える 鶏肉を一口大に切ります。ボウルにマヨネーズとマスタードを混ぜ、野菜と鶏肉を加えて和えます。味見をして足りなければ塩・こしょうで調え、器に盛って最後にベーコンをのせます。

鶏むね肉をしっとり仕上げるコツ

このサラダの味の決め手は、鶏肉の火入れです。厚みを揃えて切り、ふたをして弱火で火を通すと、むね肉でも固くなりにくくなります。焼き上がりは必ず中まで白く火が通っていることを確認し、生焼けの場合は追加で加熱してください。

ベーコンはすでに塩気があるので、鶏肉に振る塩はごく少量で十分です。最後に味見をしてから、塩・こしょうで調えます。粉チーズや粗挽き黒こしょうを加えると、少し大人向けの味になります。

付け合わせと保存

これ一皿で主菜になりますが、パンやご飯を添えると満足感が増します。ボリュームのあるサラダなら、ステーキサラダも同じ感覚で楽しめます。残った鶏肉とベーコンは、七面鳥とベーコンのサンドイッチのようにパンにはさんでも合います。あっさり食べたい日は、チキンのパスタも参考にしてください。

保存する場合は、焼いた具材と野菜を別々の容器で冷蔵し、食べる直前に和えます。和えたあとは水が出やすいので、当日中に食べきってください。

ベーコン入りチキンサラダのよくある失敗と対策

鶏むね肉がパサパサになります。
厚みを半分にそぎ切りにして均一に火を通し、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。焼いたあと5分置くと、肉汁が落ち着いてしっとりします。
サラダが水っぽくなります。
レタスはちぎったあとキッチンペーパーで水気を取ります。鶏肉が熱いうちに和えるとマヨネーズが緩むので、粗熱を取ってから和えてください。
ベーコンがしんなりしてしまいます。
ベーコンは和えずに、盛り付けの最後にのせます。食べる直前にのせるとカリカリの食感が残ります。

ベーコン入りチキンサラダのよくある質問

鶏むね肉は何分焼けば火が通りますか?

厚みを半分にそぎ切りにした場合、中火で約3分、返してふたをし弱火で4〜5分が目安です。切って中心が白く、透明な肉汁が出ることを確認してください。

鶏もも肉でも作れますか?

作れます。もも肉はやや脂があるため、ベーコンの脂は拭き取ってから焼くと重くなりすぎません。カロリーはむね肉より高めになります。

作り置きや冷凍はできますか?

焼いた鶏肉とベーコンは別々に冷蔵し、1日以内が目安です。野菜と和えたものは水が出るので、当日中に食べてください。冷凍には向きません。

マスタードがないときは?

粒マスタードやからしで代用できます。ない場合は、マヨネーズにレモン汁少々と黒こしょうを加えても合います。

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