トマトのツナサラダ詰め
トマトのツナサラダ詰めは、くり抜いたトマトにツナマヨを詰める、火を使わない冷たい一品です。水気をしっかり切れば味がぼやけず、冷蔵庫で10分冷やすとさらに食べやすくなります。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 5分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 190kcal
トマトの選び方と具材の工夫
トマトは中サイズで、しっかり実が詰まった硬めのものがくり抜きやすく、形が崩れにくいです。ツナサラダにはコーンやゆでた枝豆を加えると彩りが増します。ツナ缶は水煮でも油漬けでも作れますが、どちらも缶汁をよく切ってください。
トマトのツナサラダ詰めの作り方(4ステップ)
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- トマトをくり抜く トマトはヘタの側を切り落とし、スプーンで中身をていねいにくり抜きます。内側に塩少々を振り、逆さまにしてほど置いて水気を切ります。
- ツナサラダを作る ツナは缶汁をしっかり切ります。玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、キッチンペーパーで水気を絞ります。ボウルでツナ、玉ねぎ、マヨネーズ、塩、こしょうを混ぜます。
- 詰める トマトの内側をキッチンペーパーで拭き、ツナサラダをスプーンで等分に詰めます。すき間ができないように軽く押さえます。
- 冷やして仕上げる 冷蔵庫でほど冷やし、お好みで刻んだパセリを散らします。
合わせて作りたいツナ料理
同じツナサラダはサンドイッチ用ツナサラダとしても使えます。ほかに豆入りツナサラダやスイートコーン入りツナサラダも、詰め物のアレンジにおすすめです。ツナ缶が余ったらツナのキッシュにも使えます。
トマトのツナサラダ詰めの保存方法
詰めたトマトは冷蔵庫で保存し、その日のうちに食べてください。時間がたつとトマトの水分でツナサラダが緩むため、作り置きするなら、ツナサラダとくり抜いたトマトを別々にラップで包んで冷蔵し、食べる直前に詰めます。ツナサラダは冷蔵で1日が目安です。冷凍には向きません。
トマトのツナサラダ詰めのよくある失敗と対策
- ツナサラダが水っぽくなる
- トマトは塩を振って逆さにして水気を切り、内側も拭きます。ツナと玉ねぎも水気をしっかり絞ってから混ぜてください。
- トマトが転がって安定しない
- 底を薄く切って平らにします。切りすぎると穴があくので、1~2mm程度にしてください。
- 玉ねぎの辛みが気になる
- みじん切りにして5分ほど水にさらし、水気を絞ります。
トマトのツナサラダ詰めのよくある質問
トマトのツナサラダ詰めは作り置きできますか?
詰めたあとは時間がたつとトマトから水分が出ます。食べる直前に詰めるのがおすすめです。ツナサラダだけなら冷蔵で1日ほど保存できます。
マヨネーズを減らしたいときは?
マヨネーズの半量を無糖ヨーグルトに替えると、さっぱり仕上がります。
くり抜いたトマトの中身は使えますか?
ざく切りにしてスープやパスタソースに使えます。ツナサラダに入れると水っぽくなるので避けてください。
加えるとおいしい具材は?
コーンやゆでた枝豆、きゅうりの角切りが合います。入れるときは水気をよく切ってください。
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