リンゴ入りツナサラダ
リンゴ入りツナサラダは、ツナの塩気とリンゴのシャキシャキ感、爽やかな甘みを楽しめるサラダです。火を使わず、作業時間は約10分。2人分で食塩相当量は約0.9gです。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 205kcal
リンゴ入りツナサラダの食感を良くするには
リンゴの酸味がマヨネーズのコクを引き立て、後味がさっぱりします。ポイントは水分を残さないことで、ツナの油、玉ねぎの水気、リンゴの変色の3点に気をつければ失敗しにくくなります。
そのまま食べるほか、食パンやクラッカーにのせてもおいしいです。
リンゴ入りツナサラダを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- ツナの準備 ツナ缶の油と汁気をざるかスプーンでしっかり切り、ボウルに入れます。
- 玉ねぎをさらす 玉ねぎをみじん切りにして冷水にほどさらし、キッチンペーパーに包んで水気をしっかり絞ります。
- リンゴを切る リンゴは芯を除き、皮付きのまま1cm角に切ります。切ったらすぐにレモン汁小さじ1を全体にからめて変色を防ぎます。
- 和える ボウルのツナに玉ねぎとリンゴを加え、マヨネーズを入れてムラなく混ぜます。
- 味を調える 塩とこしょうで味を調えます。マヨネーズとツナに塩気があるので、味を見ながら少しずつ加えてください。
- なじませる 器に盛り、冷蔵庫でほど置くと味がなじみます。
食べ方とアレンジ
食パンに挟めば軽食に、クラッカーにのせればおつまみになります。隠し味にマスタードを小さじ1/2加えると、大人向けの味になります。
ツナサラダの仲間なら、豆入りツナサラダやスイートコーン入りツナサラダもおすすめです。パンに挟むならサンドイッチ用ツナサラダも参考にしてください。
保存について
冷蔵で当日中に食べきるのが目安です。お弁当に入れる場合は、保冷剤を添え、汁気をよく切ってからカップに入れてください。
リンゴ入りツナサラダのよくある失敗と対策
- 水っぽくなってしまう
- ツナの油と玉ねぎの水気をしっかり切ることが大切です。リンゴからも水分が出るので、食べる直前に和えると食感が保てます。
- リンゴが茶色くなる
- 切ったらすぐレモン汁をからめます。皮付きなら色もきれいに残ります。
- マヨネーズの味が重く感じる
- マヨネーズを大さじ1.5に減らし、プレーンヨーグルト大さじ1を加えると軽くなります。
リンゴ入りツナサラダのよくある質問
リンゴ入りツナサラダはどのくらいで作れますか?
作業時間は約10分、冷やす時間を入れても15分ほどです。火は使いません。
リンゴは皮をむいたほうがいいですか?
むかなくて大丈夫です。皮付きのほうが赤い色が映え、食感のアクセントにもなります。気になる場合はむいてください。
作り置きや冷凍はできますか?
冷凍はおすすめしません。冷蔵なら当日中が目安で、時間がたつと水分が出るので、できるだけ早く食べてください。
ツナ缶はオイル漬けと水煮のどちらがよいですか?
どちらでも作れます。水煮はさっぱり、オイル漬けはコクが出ます。いずれも汁気をしっかり切って使ってください。
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