
- 合計
- 4時間20分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 5分
- 分量
- 瓶1本分(約500ml)
- 大さじ2あたり
- 9kcal
キュウリのピクルスをおいしく作るコツ
パリッとした食感を保つには、キュウリの水気をしっかり拭き取ることが大切です。水分が残ると味が薄まり、日持ちも悪くなります。
ピクルス液は、水100:酢50:砂糖約33の割合で、さっぱりと甘みのあるバランスです。酸味が苦手なら、液を一度しっかり沸騰させると角が取れます。粒マスタードを小さじ1加えると、風味が変わります。
キュウリのピクルスを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 瓶の準備 保存瓶は洗って煮沸消毒するか、熱湯をかけてよく乾かします。
- 下準備 キュウリは洗ってキッチンペーパーで水気をしっかり拭き、両端を切り落として1cm幅の輪切りにします。唐辛子は種を除きます。
- ピクルス液を作る 鍋に水、酢、砂糖、塩、唐辛子、ローリエ、お好みでブラックペッパーを入れて中火にかけ、混ぜながら砂糖と塩を溶かします。沸騰したら火を止めます。約が目安です。
- 漬ける 瓶にキュウリを詰め、熱いうちにピクルス液を注ぎます。キュウリが液から出ないようにします。
- 冷ます 蓋をして粗熱を取り、そのまま冷蔵庫に入れて4時間以上漬けます。一晩おくと味がよくなじみます。
保存方法と食べ方
煮沸消毒した清潔な瓶に入れ、冷蔵庫で保存して約3週間を目安に食べきってください。この料理は脱気(瓶ごとの加熱殺菌)をしていないため、常温保存はできません。
脱気して長く保存したい場合は、熱いうちに蓋を軽く閉めた瓶を、鍋の湯で10〜15分煮沸してください。冷暗所で6〜12か月保存でき、開封後は冷蔵庫で2〜4週間が目安です。ただし、この配合は砂糖も酢も控えめなので、冷蔵保存がおすすめです。
カレーやハンバーグの付け合わせ、自家製コールスローのアクセントとして刻んで混ぜるのもおすすめです。ほかにパールオニオンのピクルスやかぼちゃのピクルスも同じ液で作れます。余ったピクルス液には、薄切りの大根やにんじんを漬けられます。
キュウリのピクルスのよくある失敗と対策
- 水っぽくて味がぼやける
- キュウリの水気が残っていると薄まります。洗ったあとにキッチンペーパーでしっかり拭いてから漬けてください。
- 食感がやわらかくなる
- キュウリは煮ずに、熱い液を注ぐだけにします。厚く切りすぎず1cm幅にすると、パリッと仕上がります。
- 酸味がきつい
- 酢を80mlに減らして水を170mlにするか、砂糖を少し足します。液はしっかり沸騰させると酢の角が和らぎます。
キュウリのピクルスのよくある質問
キュウリのピクルスはどのくらい日持ちしますか?
煮沸消毒した清潔な瓶に入れて冷蔵庫で保存し、約3週間が目安です。キュウリは必ず液に浸かった状態にし、取り出すときは清潔な箸を使ってください。
食べられるのは何時間後ですか?
4時間ほどで食べられますが、一晩漬けると味がなじみます。2〜3日目が食べ頃です。
冷凍できますか?
食感がやわらかくなるため、冷凍はおすすめしません。冷蔵で保存してください。
ローリエや唐辛子がないときは?
どちらも省いて作れます。唐辛子の代わりにブラックペッパーを数粒入れると、ピリッとした風味が加わります。
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