エビのパン粉揚げチリマヨ添え
エビのパン粉揚げチリマヨ添えは、サクサクの衣とプリッとしたエビに、甘辛いチリマヨがよく合う一品です。衣を付けて5分ほど置くと剥がれにくく、揚げ時間は1回3〜4分ほどです。

- 合計
- 35分
- 下準備
- 20分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 420kcal
エビのパン粉揚げチリマヨ添えを失敗しないコツ
エビの水分をしっかり拭き取ることが、エビのパン粉揚げチリマヨ添えをカリッと仕上げる一番のポイントです。水分が残ると衣が剥がれ、油も跳ねやすくなります。
衣を付けたら5分ほど置いてなじませましょう。油は170〜180℃を保ちます。菜箸の先から細かい泡が出れば目安ですが、温度計があれば確実です。エビを一度に入れすぎると油の温度が下がるため、5本ずつ揚げてください。揚げすぎると身が硬くなるので、きつね色になったらすぐ取り出します。
エビのパン粉揚げチリマヨ添えを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 エビは殻をむいて背わたを取り、尾の先を少し切って水分をしごき出します。キッチンペーパーでしっかり水気を拭き、塩とこしょうを振ります。
- 衣付け バットに小麦粉、ボウルに溶き卵、別のバットにパン粉を用意します。エビに小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付け、手で軽く押さえます。
- 衣をなじませる 衣を付けたエビをバットに並べ、ほど置きます。この間に油を温めます。
- ソースを作る マヨネーズとスイートチリソースを混ぜ合わせ、器に入れます。
- 揚げる フライパンに油を深さ2cmほど入れ、170〜180℃に熱します。エビを5本ずつ入れ、ほど触らずに揚げます。裏返してさらにほど、きつね色になれば取り出します。
- 油を切る キッチンペーパーを敷いたバットに取り、油を切ります。残りも同様に揚げ、チリマヨとレモンを添えます。
付け合わせとアレンジ
千切りキャベツやレモンを添えると、揚げ物でも後味がさっぱりします。チリマヨにレモン汁を少し加えるのもおすすめです。スイートチリソースがない場合は、ケチャップ小さじ2と砂糖ひとつまみ、豆板醤少々で代用できます。
エビが大きいときは、背に切り込みを入れると揚げたときに丸まりにくくなります。
保存と温め直し
揚げたては衣がサクサクですが、冷めると湿気ます。残った場合は冷蔵庫で翌日までを目安にし、オーブントースターで3〜4分温め直すと食感が戻ります。ソースは別の容器で保存してください。
エビを使った他のレシピには、ガーリックシュリンプやエビのオーブン焼き、エビの衣揚げ甘酢ソースもあります。
エビのパン粉揚げチリマヨ添えのよくある失敗と対策
- 衣が剥がれてしまう
- エビの水気をしっかり拭いてから小麦粉を付け、衣を付けた後に5分置いてなじませます。揚げている間はあまり触らないでください。
- エビが硬くなってしまう
- 揚げすぎが原因です。片面2分、裏返して1分ほどで、きつね色になったらすぐ取り出します。余熱でも火が入ります。
- 油の温度が下がってべたつく
- 一度に入れるのは5本までにします。菜箸の先から細かい泡が出る170〜180℃を保ち、2回に分けて揚げてください。
エビのパン粉揚げチリマヨ添えのよくある質問
エビのパン粉揚げは何分揚げますか?
170〜180℃の油で、片面2分、裏返して1分ほどが目安です。エビが大きい場合は少し長めに、きつね色になるまで揚げてください。
衣が剥がれてしまうのはなぜですか?
エビの水分が残っていることが主な原因です。しっかり拭いてから小麦粉を付け、衣を付けた後に5分置くとなじんで剥がれにくくなります。
冷凍エビでも作れますか?
作れます。冷蔵庫か塩水で完全に解凍し、水気をよく拭き取ってから使ってください。水分が残ると油はねの原因になります。
チリマヨの辛さを調整するには?
スイートチリソースの量で調整できます。辛くしたいときは一味唐辛子を少量、まろやかにしたいときはマヨネーズを増やしてください。
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