アップルジュース
アップルジュースは、リンゴを皮ごとブレンダーにかけて濾すだけの砂糖不使用のジュースです。リンゴ2個から約300ml(2杯分)できて、レモン汁で変色を抑えられます。冷やす時間を含めて全体で40分です。

- 合計
- 40分
- 下準備
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 125kcal
アップルジュースの下ごしらえ
おいしく作るには、果汁が多くて甘みのあるリンゴを選ぶのがポイントです。フジやジョナゴールドのほか、サンふじなら甘みが強く出ます。酸味がほしいときは、紅玉を1個混ぜるとすっきりします。
リンゴは皮ごと使うので、表面をこすりながら流水でしっかり洗います。切る前にレモン汁、ブレンダー、濾し布を手元に出しておくと、切ってからすぐに作業に移れます。
アップルジュースの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 洗って切る リンゴは皮の表面をこすりながら流水でよく洗います。芯と種を取り除き、ブレンダーに入る大きさの一口大に切ります。
- すぐにブレンダーへ 切ったリンゴに、できるだけ早くレモン汁をまぶして変色を防ぎます。ブレンダーにリンゴ、レモン汁、水を入れ、粒が見えなくなるまでかくはんします。
- 濾す ボウルにざるを重げ、濾し布を敷いて、かくはんした液を流し入れます。布の端を絞るか、スプーンの背で押して果汁を出します。口当たりをなめらかにしたいときは、もう一度濾します。
- 冷やして飲む 冷蔵庫でほど冷やします。グラスに注ぎ、お好みで氷を入れます。
アップルジュースの飲み方と使い方
濾したあとの果肉は捨てずに、ヨーグルトに混ぜたり、小鍋で煮てジャム風にしたりできます。砂糖を控えたジャムは、無糖ジャムの作り方も参考になります。
野菜と合わせるなら、セロリジュースにリンゴを加えると飲みやすくなります。ほかのジュースはしぼりたてジュースでも紹介しています。
保存と代用品
冷蔵する場合は、ふた付きの清潔な容器に入れ、当日中に飲みきります。凍らせるときは製氷皿に入れて固め、水やソーダで割ると手軽です。
レモン汁がないときは、市販のレモン果汁でも作れます。水の代わりに炭酸水を注げば、さっぱりしたスパークリング風になります。
アップルジュースのよくある失敗と対策
- 仕上がりが茶色くなってしまいます
- リンゴは切ったらすぐにレモン汁をからめ、そのままブレンダーにかけます。切ってから放置すると色が変わりやすくなります。
- ブレンダーが回りにくく、リンゴがうまく砕けません
- 水50mlを入れてから回します。一度に入れず、2回に分けてかくはんすると空回りしにくくなります。
- ジュースがざらざらします
- 濾し布を使い、スプーンで強く押しすぎないようにします。それでも気になるときは、もう一度濾してください。
アップルジュースのよくある質問
アップルジュースは何分で作れますか?
冷やす時間を含めて全体で40分ほどです。そのうち洗う、切る、かくはん、濾すといった作業は約10分で、火は使いません。
ブレンダーがないときはどうすればいいですか?
おろし金で皮ごとすりおろし、布で絞ります。ジューサーがあれば、水は加えずに搾れます。
作ったアップルジュースはどのくらい日持ちしますか?
加熱殺菌をしていないので、清潔な容器に入れて冷蔵し、当日中に飲みきるのがおすすめです。長く置くときは製氷皿で凍らせて、2〜3週間を目安に使います。
時間がたつと分離するのはなぜですか?
果肉の細かい粒が沈むためで、品質には問題ありません。飲む前によく振るか混ぜてください。
リンゴは皮をむいたほうがいいですか?
皮ごとで大丈夫です。皮ごとのほうが色と香りがよく出ます。ワックスや汚れが気になるときは、流水でこすり洗いしてください。
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