しぼりたてジュース
しぼりたてジュースは、にんじん・りんご・オレンジに生姜を少し加えた1人分の基本レシピです。皮ごと使う材料は洗い方が大切。全部で15分ほど、できあがりは約250mlです。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 5分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 150kcal
しぼりたてジュースを作る前に知っておきたいこと
にんじんとりんごを同じくらいの量で合わせ、オレンジの酸味と生姜の辛みで味をまとめるレシピです。野菜と果物は重さでほぼ同量なので、にんじん特有の土っぽさが気にならず、野菜ジュースが苦手な方にも飲みやすい味になります。
皮ごと使う材料が多いので、洗い方が味と安心感を左右します。にんじんとりんごは流水でこすり洗いをし、りんごは芯と種を取ります。オレンジは皮と白いワタをむくと苦味が出ません。
ジューサーがないときは、ブレンダーに水50mlを加えて回し、さらしで漉します。搾り汁はやや少なくなりますが、味は変わりません。オレンジの代わりにみかんを使う方法はFAQでも紹介しています。
しぼりたてジュースの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 洗う にんじんとりんごは流水で表面をこすり洗いし、にんじんはヘタを切り落とします。りんごは皮ごと使うので、特に念入りに洗ってください。
- 切る りんごは芯と種を取り、にんじんと一緒にジューサーの投入口に入る大きさ(3〜4cm角ほど)に切ります。生姜は皮をこそげて薄切りにします。
- 柑橘を用意する オレンジは外皮と白いワタの厚い部分をむき、実を2〜3つに分けます。
- 搾る スロージューサーに、硬いにんじんから順に入れます。りんご、オレンジ、生姜は交互に入れ、約かけてゆっくり搾ります。
- ブレンダーの場合 材料と水50mlをなめらかになるまで30秒〜回し、さらしで包んでしっかり絞ります。
- 仕上げる グラスに注ぎ、レモン汁を加えて軽く混ぜます。すぐに飲みましょう。
しぼりたてジュースをおいしく飲むコツ
搾る順番は、硬いにんじんから。柔らかいオレンジを最初に入れると、にんじんが詰まりやすくなります。生姜は入れすぎると辛くなるため、5gまでにとどめます。
味を変えたいときは、りんごの割合を増やして甘くしたり、セロリジュースを少し足してすっきりさせたりしても楽しめます。色の濃いビーツジュースと交互に飲み比べるのもおすすめです。
保存と後片付け
このジュースは作りたてがいちばんおいしく、持ち運びや作り置きには向きません。どうしても残るときは、密閉容器にいっぱいまで入れて冷蔵庫で保存し、当日中に飲み切ってください。
ジューサーは、搾りかすが乾く前にすぐ水洗いすると、洗う手間が減ります。搾りかすはにんじんの甘みが残っているので、パンケーキやマフィンの生地に混ぜるのもよい使い道です。
しぼりたてジュースのよくある失敗と対策
- ジュースが分離して、上に泡や水っぽい層ができる
- 搾ったあとにスプーンで軽く混ぜてから飲みます。にんじんと果物を交互に入れると、搾り汁が混ざりやすくなります。
- 苦味やえぐみが出る
- オレンジの白いワタとりんごの種が原因になりやすいので、搾る前に取り除きます。にんじんのヘタも切り落としてください。
- ぬるくて飲みにくい
- 材料を冷蔵庫でしっかり冷やしておけば、氷を入れなくても冷たく仕上がります。氷を入れると味が薄まります。
しぼりたてジュースのよくある質問
作ってから、どのくらい置いてよいですか?
時間が経つと色や風味が落ちるため、作ってすぐ飲むのがおすすめです。残る場合は容器にいっぱいまで入れて密閉し、冷蔵庫で当日中に飲み切ってください。
ジューサーがなくても作れますか?
ブレンダーで作れます。水50mlを加えて回し、さらしで漉せば、なめらかなジュースになります。
オレンジがないときは何で代用できますか?
みかん2個(約150g)で代用できます。やや甘くなるので、レモン汁を少し多めにすると味が締まります。
にんじんは皮をむいたほうがよいですか?
新鮮なにんじんなら、流水でこすり洗いをすれば皮ごと使えます。皮が厚い、傷んでいるなど気になるときは、ピーラーで薄くむいてください。
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